スタッドリー(シルク) アタマ差2着も成長を見せた。このクラスも近いうちに卒業か

4/3阪神9Rの明石特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は4番人気プレイイットサム(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。アタマ差の2着に1番人気スタッドリーが入った。

少頭数9頭の発走であったが、スタートで後手を踏んでしまった。道中は外外を回しての追い込みと本来のレースでは無かったが能力の高さで2着を確保

ペースは前半60.5で淀みなく流れ、後半4Fは11秒台が続く比較的タフな流れ。これをスタッドリーは外々を回って伸びてきたのだからやはり強い競馬だった。Hyperionが濃い牝系なだけに好位でたち回れれば、しぶとく抜け出し、このクラスもすぐ卒業であろう。

【レースラップ】

200m400m600m800m1000m
0.12.5
(0.12.5)
0.24.0
(0.11.5)
0.36.1
(0.12.1)
0.48.2
(0.12.1)
1.00.5
(0.12.3)
1200m1400m1600m1800m2000m
1.12.7
(0.12.2)
1.24.4
(0.11.7)
1.35.7
(0.11.3)
1.47.4
(0.11.7)
1.59.2
(0.11.8)
スタッドリー馬
スタートは上手くいかず

スタッドリー(福永祐一騎手)

「スタートを上手く決められなかったのが痛かったです。勝ち馬が内で動きにくそうなのを確認してから動いて行ったのですが、抜けられてしまいました。スタートを決めて、楽に競馬をしたかったです。徐々にしっかりしてきて、最後までしっかり走ってくれました」

【2022年2回阪神開催 芝2000m】  スタッドリーのタイム評価

条件走破タイム1’59.3前半3Fタイム36.9後半3Fタイム34.3対象出走頭数
同開催 4歳上2勝C 2 位7 位 1 位17 頭
同開催 4歳上12 位20 位 1 位33 頭
同開催 全出走馬12 位20 位 1 位48 頭
同週 全出走馬12 位20 位 1 位25 頭

なおこのレースの勝ち馬は、
プレイイットサムだが、
血統的には、
クロフネ×ディープインパクト
→Vice Regent×ディープインパクト

大阪杯G1での勝ち馬
ポタジェは、
ディープインパクト×Vice Regent

なるほど……

[完]

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