3/20(日) 中山 11R スプリングS G2 応援したいクラブ馬!外厩情報

2022/3/20(日) 2回中山7日 11R
第71回スプリングS G2
3歳オープン (国際)牡・牝(指) 馬齢
■芝右1800m (Aコース) 13頭 15:45発走


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アライバル

デビューから3戦連続、一貫してルメール騎手を鞍上に迎えている当馬。陣営見込まれた素質は相当なものなのだろう。

前走の 1/16 京成杯は4着に敗れたものの、プラス16kgと馬体重は増でやや太かった。栗田師も「気性の問題ですぐカーッとなるので、単走ベースで控えめに調整してきたからね。結果としてはやや太め残りだったのかもしれない。地力があるので4着には来てくれたが、競馬自体もチグハグな印象だった」とソフト仕上げだったと認めている。また、道中で不利、4角での窮屈な展開から、4着とはいえ着順ほど負けてはいない。

アライバル馬 京成杯

■1週前追い切り
しっかり手前を替え、落ち着きのある雰囲気で力みなし。

■最終追い切り
併せ馬を避けて調整するパターンが多かったが、今回はしっかりと併せ馬ができた。手前を替えて、動きも良好。息遣いも問題なしとのコメントで、調教師を信頼したい。

ハービンジャー産駒は昨年、ボーデンがこのレース3着。しかしながら京成杯組としての挑戦が過去(0.0.0.12)であるのは気がかり。

アルナシーム

11/20東スポ杯2歳Sでは折り合いを欠く競馬で結果が出なかったが、12/19朝日杯FSではスタートで出遅れたのが災いし、直線では馬場が悪い内を突く形になった。それでも4着まで追い上げた実力の持ち主。あたらめて能力が高い事を証明した。

前走の2/19つばき賞は超スローペースで、上がり32.9秒を使っても届かず、展開が明らかに向かなかった。ゲート入りをごねる気の難しさを見せてゲート再審査も課せられた。

気性の難しい馬だが今回は引き続き福永騎手が継続騎乗という点も心強い。

小柄だが、非力には見えず。良質な筋肉をまとった印象で馬体に無駄がないタイプ。ディープインパクトが全面に出ているのか。

調教ではアルナシームはCウッド調整。福永騎手が騎乗し軽く肩ムチを入れ感触を確かめる程度にということから馬をソワソワさせないよう注意が配られている。当日の気配には気をつけたい。

外厩情報

ソリタリオ
NFしがらき

グランドライン
アライバル
NF天栄

ドーブネ
チャンピオンヒルズ

サトノヘリオス
山元TC

エンギダルマ
吉澤ステーブルEAST

サノラキ
KSトレーニングセンター

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