レッドベルアーム条件戦3着で課題と不安が残る結果に。騎手コメント

レッドベルアーム春の大舞台断念…実際に今日の敗戦でがっくり。期待が大きかっただけにダメージも。


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3月12日土曜日阪神6Rの3歳1勝クラス(芝1600m)は2番人気トゥードジボン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。

クビ差の2着に6番人気ヒルノショパン、さらに3/4馬身差の3着に愛馬で1番人気レッドベルアームが入った。

3着 レッドベルアーム(川田将雅騎手)
「返し馬も競馬も上ずって力んだままなので、その分溜まりもしないし、溜まらないから伸びられないということで、現状はこういう形になってしまいますね」

川田騎手のコメントのとおり、パドックではやや力み、レースにいっても上手に走れていない雰囲気を感じた。せっかくのトビの大きさがまだ前方への推進力にいかせていない。

また、力んで走っている以上、簡単には距離を延長できない。

藤原先生の事前コメントでは身体は大分立派になったとのことだが、馬具の工夫が必要なのかも…シャドーロールとか。

勝手に妄想をすれば、あのシュヴァルグランも当時の500万下では足踏み。レッドベルアームは春は無念で不安が残るが、それ以降の大きな舞台へと気長に待ちたいもの。

課題=りきみ、推進力、脚質

いやしかし、藤原先生なら改善策を導き出してくれるはず。次走以降も応援!頑張れレッドベルアーム!

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